主催:NPO法人IA&CP
インタナショナル
アート&クラフト
プロモーション
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国際屋外アートフェア横浜
INTERNATIONAL OPEN-AIR ART FAIR YOKOHAMA
第2回

アートフェアの目的と特色
Goals and uniqueness about our art fair
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アートフェアーって‥‥
今年の夏、毎年7月にアメリカ?ミシガン州アンアーバーで開催されると言う全米最大級の屋外アートフェアーに見学に行って来ました。
ウ ン十年前アメリカ東海岸の大学で油絵を専攻していた私は当時からその存在は知っていました。が、まさかこの屋外アートフェアーがいまだに続き、更に参加 アーティスト数が1500人余り、総動員数は3日間で50万人になっていると知り驚きました。学生時代より遥かにどん欲になっている私の脳裏には‥…『来年 の夏はここで作品を売りまくろうか?!』との思いが走りました。
そうなんです。屋外アートフェアーとは作家自身が直接買い手と話をしながら自分の作品を売る場所なのです。作家として生活している、或はそうなりたいと願っているアーティストにとってごく普通の作品販売の機会なのです。
事前審査を通過したアーティストは、フェアー前日にはアメリカ全土から車に山積の作品を乗せて3日間の店舗となる場所/登録スペースに集まります。トラックや大きなバンの人もいれば、3日間そこに宿泊するのかトレーラーも数多く見られます。
到着すると直ぐに翌朝から始まるフェアーの準備に取りかかります。テントを立ち上げ、パネルや飾り棚をレイアウトし、作品が一番良く引き立つ様にディスプレイを工夫します。
翌朝初日開店時間は午前10時。ジャンルやサイズは様々ですが、約3メートル四方のテントに夫々の思いがこもった作品が並びます。それにしても作品数が多いのに驚き、アーティストとして反省させられました。。。。
アメリカのアーティストは明るい!パワフル!!圧倒されます。
圧倒される‥…と言えば、フェアーを可能にしている凄い人数のボランティアのエネルギー!!!そしてアートを買いにくる万単位の人達!!!!
アメリカのアートフェア1